過食症のストップ報告

過食が止まった体験談をまとめました。

タグ : 過食嘔吐

治せるんだ

女性 会社員 24歳 A型 京都府
家族や友達にもなかなか相談できず、
でもお医者さんにも行く勇気がないまま摂食障害で毎日のように過食嘔吐を繰り返していました。
どうしても抜け出せず、暗い毎日を送っていましたが、何気なくインターネットで遊んでいて見つけたのがこの無料相談でした。
正直本当に無料で症状がマシになるのか疑っていましたが、
それよりなんでもいいから自分の病気を認めてくれる存在がほしいと思いました。
今、2回目の相談が終わったところてすが、過食嘔吐は止まっています。
たった2日ですが、過食嘔吐が止まったことよりも、親身になって話をしてくださり、本当に勇気を出して相談してよかったとおもいました。
正直、症状がいつ出るわかりませんし、無料相談後のかとが不安で不安で仕方ありません。
でも、たくさん仲間がいることもわかり、とても穏やかな気持ちになれました。
絶対治してみせます!
私のことを支えてくれる大切な大切な人のためにも治さなくちゃいけない!
がんばります。

止まった過食嘔吐~奇跡の2日間~

女性 会社員 32歳 O型 東京都 2011/05/05(Thu) PM 12:48
15年間、誰にも言えなかった過食嘔吐のを話を口に出して、聞いてくれて。
少しの時間なのに、こんなに心が軽くなるんだと思いました。
今まで吐き出していた食べ物を言葉に代えて吐き出した感じでした。
「まだまだ不安でいっぱいです」と話したら「その不安はそのまま持って、明日も相談してください」と言ってくれました。
まだ相談2回目だけど過食嘔吐は2日止まっています。
これは確かに疑似停止なんだろうけど、今まで自分で止められなかった15年の中での奇跡の2日間です。
普通の人に2日間なれただけで、こんなに嬉しいものとは思いませんでした。
この奇跡が日常になるように頑張って行きたいです。
昨日より今日。
今日より明日と回復していきたいです。

希望の光

女性 主婦 27歳 O型 宮城県 2011/04/21(Thu) AM 09:16
過食嘔吐を心底治したいのに、治し方がわからないまま15年経っていました。
自分の意思しか治療法はないんじゃないかと勘違いしていた私に、センターの方は具体的な治しかたを教えてくれました。
毎日少しづつだけど、相談するたびに希望の光が見えてきてるのがわかります。
真っ暗なトンネルの出口の光がうっすら見えてきて本当に嬉しい!
迷っている人達がいたら、ほんの少し勇気だして相談してほしいと思います。
一緒に治りましょう☆

甘い考え

女性 無職 28歳 A型 東京都 2011/04/16 AM 08:10
この病気については誰よりも知っている、そんな気持ちでいました。
それを頭から覆されるような、そんな気持ちです。
本当に怖い病なのだということを改めて学び、周りがどうにかしてくれるのではなく、自分が動かなければこの先の人生は暗く閉ざされてしまうのだと分かりました。
イメージはしていたものの、それが現実となるのだと。
相談前は過食嘔吐が始まると、明日から明日からという甘い気持ちでした。
でもそれではいつまでも変わらない。
振り返ると切りがないけれど、とにかく自分に甘かった。
病気に甘えていたのかもしれません。相談を受けて、怖さや自分自身について客観的に理解しつつあります。
その結果過食嘔吐が止まっています。
ただそこにも安心は禁物で、始まってもいいやという、ゆるい気持ちでいることの大切さ。
以前なら責めていた。
「また・・まただ・・・またやってしまった」と。
昨日は一回だけなのですが過食嘔吐しました。生理中のイライラや色々なところで我慢していたのでしょう。
だから仕方ないんだって思いました。
「まぁいいか^^」と思うことができ、その結果、その後は何事もなく睡眠をとることができました。
相談前ならそのまま諦めてコンビニに走っていました。
昨日の過食は自分の家にあったもので量もパン2斤と以前よりも済みました。
本当にこんなに変わるものだと、ここに来て本当に良かった^^
感謝感謝です^^

心強い仲間

女性 主婦 31歳 O型 福井県
過食嘔吐する自分が嫌でパソコンつけるたびに検索して色々なのを見ていました。
同じ境遇な人がたくさんいることがわかって、自分だけじゃないんだなって。
きっかけは色々あるけど、本当にちょっとしたことがきっかけでなってしまう恐ろしい病気なんだとわかりました。
無料で相談なんて最初はちょっと信じられなかったけど、ココへきて
個人なんだけど、みんなで治していこうっていうのに
なんだか、あたたかさを感じました。
治したい気持ちはあるけれど、今まで続けることが中々できなかったわたし…。
相談を頑張って続けていきたいと思います。

過食症と向き合う

女性 主婦 31歳 A型 埼玉県
自分と同じ症状で苦しんでいる人がいるんだなと少し気持ちが楽になった
反面ブログを読みこれはやっかいな病気なんだと自覚しました。
まだなんともいえませんが一日一回は過食嘔吐していましたが、無料相談をうけてからは症状が安定しているのは事実です。

母の手料理

女性 会社員 25歳 O型 茨城県
私は2年前から過食嘔吐の症状が出始めました。
止めたい時に自分で止められるって思っていたので、この症状を軽く見ていました。
でも止められなかった。
無料相談を始めたきっかけは、母親のご飯を吐いてしまったことと大好きな人と一緒にいたいと思ったからです。
母の手料理を吐いてしまった時は、とてもショックでした。
絶対に完治させたいと思い、無料相談をお願いしました。
相談を受けて、今まで隠していたことを打ち明けて とても気持ちが楽になり、過食嘔吐がストップしました。
身体も心も楽になりましたし、毎日の食事や出かけることが楽しくなりました。
ここに出会えて本当に良かったと思いました。

摂食障害との闘い

女性 会社員 35歳 O型 愛知県
これまでの18年間、過食嘔吐の事を人に話すのが恥ずかしくて、ずっとひとりで闘ってきました。
過食嘔吐の辛さはわかっているのに、抜け出せない自分が情けなくて、好きになれなくて、
消えてしまいたいと思った時もありました。
でも、相談を受けて心を理解して下さる方の話を聞いて、ここにいるみんなのやさしい言葉に触れて、
みんなの心温まる報告や回復の報告に励まされて、心が温かくなり少し希望もみえてきた様な気がします。
勇気を出してここに来て、本当によかったです。

摂食障害・相談を受けて

女性 学生 19歳 A型 山梨県
摂食障害
私の過食嘔吐が始ったのは3年前です。
きっかけは、太りたくないというものでした。
過食嘔吐する2年くらい前私はすごく太りました。
いつもあまり鏡は見ないのですが、ふと全身鏡を見てこれが自分ー!!!と太さに本当にびっくりしました。
それから毎日ダイエットに一生懸命でした。そして7キロ痩せました。
みんなにも細いねーとたくさん言われるようになり、もう絶対に太りたくない!という気持ちがよりいっそう強くなりました。
また、ダイエットをしてる間ご飯を半分くらい減らしていました。しかし、痩せたという安心感からご飯を多く食べてしまった日がありました。私はすごく後悔と焦りを感じました。前に友達が過食嘔吐のテレビを見た話をしていたときに、「吐いちゃえば何もなくなっちゃうんだもんねー」と言っていたのを思い出し、私も「今日だけ!」と思い吐いてしまいました。
その日から過食嘔吐は始りました。
絶対1日1回夕飯のあとに吐くようになりました。
これがあるからいっぱい好きなもの食べれる!と思って、過食嘔吐に依存してしまいました。
どこかでこれはすごく悪いことだと思っていました。
しかしインナーチャイルドが働き、いっぱい食べていたい!という気持ちのほうが強かったです。
過食嘔吐がどれだけつらいか。というテレビを見たときも、他人事かのように見ていました。
しかし月日が経ち、1年目か、2年目か・・・と思うようになり、だんだんこわさもでてきました。
「私は一生何かの病気にでもならない限り治らないんだ。」と自分を悔やむときもありました。
しかし反面では、「病気になったら重大さがわかる、そのときに治そう。」とも考えていました。
普通の人だったらこんなこと絶対思わないことでしょう。平気でこんなことばかり、正当化しようとしていました。ばかです・・・
私も自分はやめようとすればやめられる。と思っていました。しかしそんなものより過食嘔吐のほうが全然勝ってしまうのです。
1週間前くらいに過食症のテレビを見ました。本気でこのままじゃいけない!と思いました。
パソコンで過食症のことをすぐに調べました。今まで怖くて、本当はどれだけ悪いことをしているのか知りたくなくて調べたことはありませんでした。
調べてみてわかったことは、病気だということです。
すぐに治るものではないということ。泣けてきました。親や友達、大切な人にも申し訳ないと思いました。
相談を受けて、とても勇気をもらえます。
最初はすごく緊張しました。
まず私は相談がとても苦手だったのでどうしようかなとも思いましたが、本気で治したかったので
「迷っていたら変われない!」と思いかけました。
しかしかけてみると話しやすく、わかりやすく、ゆっくりなペースで安心しました。
「今は症状は出ても出なくてもどちらでもいいんだよ。」という言葉は、私を安心させてくれ、頑張らせてくれます☆
今、過食嘔吐がとまって6日目です。
頑張りたいです。
相談してよかったです。

どれだけ依存しているか・・・

女性 会社員 37歳 奈良県
過食に向き合う良いきっかけになったと思う
私の場合は複数の医療機関やセミナーにも参加したのに完治に至りませんでした
その度に疑似停止・疑似高揚も経験してるので、かなり冷静に見ている自分がいます
正直、完治を諦めている所がありました
もうこのままでいーやと
今回は拒否反応の酷さにうんざりしています
どれほど自分が過食に依存しているのか…
どうしても過食を手放したくない自分がいる
人と違って食べ物は口答えしない
私を否定しないで、私の側にいてくれる
いつも支えてくれたのはそれだけだったから
これが私の病気なんだと…
今生きている以上、病気を治さなくてはならない
「病者の役割」と言う認識は非常に大切だと感じました