過食症のストップ報告

過食が止まった体験談をまとめました。

吐いてないのに体重が増えてない

女性 学生 24歳 B型 東京都
今日はカロリー計算をした紙が机の上にない。
いつもより勉強に集中できたんだと思う。
よかった。
吐いてないのに体重が増えてない。

夕食の残りに手をつけないでいられた

女性 会社員 30歳 A型 東京都
今朝は過食してしまった。
その後彼氏とデート。
6時半頃夕食で、定食やさんに。
最近は帰り道に過食をしてしまうが、彼氏が自宅まで送ってくれたのでしなかった。
家の夕食残りの天ぷらにも手をつけなかった。
大切にしてくれる彼氏に感謝の気持ちでいっぱい。
この病気を治したい。

毎日だった過食嘔吐が減った

女性 会社員 24歳 B型 大阪府
ほぼ毎日していた過食嘔吐が
在宅療法を受けてから1週間で2~3回に減量しています。
過食のない未来を目指して頑張ります!

入院しても過食は止まらない

女性 主婦 49歳 B型 大阪府
昨日3/13から再相談が始まった。
再相談を受け入れてもらったことがまず嬉しかった。
今年の1月初め、無料相談に参加した。
3回目まで順調に相談が進み、4回目のメッセージを入れた1/7、
突然入院となった。
うつや過食、命日反応など入院の理由は色々あった。
色んな悩みが一気に押し寄せてきて疲弊していたため
休養などを目的にその場で入院することが決まってしまい、
その後、無料相談の連絡が取れなくなった。
残り2回の相談だったが、正直連絡できなくなったことが残念で仕方なかった。
入院当初からウソのように症状は軽減していたが、退院が近づいてくると
少しずつ症状が悪化してきた。
約2ヶ月入院して、3/5に退院。
自宅に戻ってメールをチェックしていたら、センターから「無料相談終了のお知らせ」の中に「再相談を積極的に受け付けている」との文言を発見。
なんとか過食を止めたい一心で申し込んだ。
入院して改めて現在の医療では過食を止めることも治すことも難しいことを
実感したので、再相談では最後まで取り組んで過食を止めたいと思う。

過食嘔吐の時間が充実した生活に

女性 主婦 37歳 A型 岐阜県
無料相談を受けてから、症状は4日で1回のみ出現、その量も今までの過食量の2割弱という状況です。
正直なところ、なぜ改善するのか不思議な感じです。
最初の頃は特に過食衝動が何度も顔を覗かせていたけれど、
その度に「過食嘔吐をしない」選択を続けていくと、
だんだん「過食嘔吐をしない」ことに慣れてきている自分がいるように感じます。
また、何よりも、過食嘔吐にあてていた時間を有意義に使えるようになったことで、生活に充実感が徐々に出てきました。
これまで一度も誰にもこの病気のことについて全て包み隠さず話したことはなかったので、
正直に全て話せるということも私にとっては大きな変化でした。

辛い気持ちを人に伝えるのは初めてでした

女性 会社員 24歳 A型 滋賀県
私が再相談をした時、私は泣いていました。
二日間過食嘔吐せずにすんだのに、連日してしまったこと、、
また食べ物を買いに行こうとしていたからです。
やめたいはずなのに食べてしまう。
食べ吐きしたあとなのにまたしたくなる。
このまま本当に治らないのか、、なんで治す努力ができないのか自己嫌悪と恐怖でいっぱいでした。
そのタイミングでちょうど着信があり、一瞬ためらいました。
やめれなかったことを責められるんじゃないか、残念がられるんしゃないか怖くて、食べ吐きしたというのも怖いし。
でも相談できてよかった。
食べ吐きして、辛くて泣いた時の気持ちを人に伝えるのは、初めてでした。
責められることもなく、話を聞いてくれ、減ってきていることを褒めてくれました。
ものの視点を変えることが今の私にはまだ難しいけど、そうなりたいと思いました。

不安などを話したら、少し楽になった

女性 自由業 31歳 O型 埼玉県
去年から今年の年またぎの辺りは、長年の摂食障害問題が一気に解けた時期であった。
少しずつ、環境が変わる度に変化してきた症状だけど、心がフッと軽くなったのだ。
周りの理解と仲間との分かち合いだった。
カウンセリングや医療受診などお金がかかり、時間拘束や予約の必要あることしか摂食障害には手立てがなかったので無料相談は半信半疑でした。
しかし相談の先の人はとても落ち着いている信頼できる方でした。
長年カウンセリングを受けてきて、同じ感じだなと信頼が置けました。
でも忙しさから、相談期間が空いてしまい、一旦停止。
荒れ狂うような摂食障害からは逃れたけど、まだ一定で行ってるチューイングや過食。
必要最低限な生活以外の時間に過食を挟み込んで、時間がとても足りない。
やらなきゃいけないことだけでなく、ぼーっとしたり、何も出来ない暇な時間が、必要なんだと思った。
時間を見つけると摂食に走る、衝動、不安、怖さ、、、
私は今は過食嘔吐はある程度許すし、うまくやれる方法を見つけて、あまりパニックには陥らなくなった。
一回、普通に昼食を済ませられたときの、時間の短さ、体の楽さ。
それが出来たんだから、今の症状もふとした瞬間に、手放すことができるかもしれない。
今度は偶然じゃなくて、自分でそちらの方向に進んでいけたらと、今は思っています。
どうやって止めようとか、止めた後どうしようとか、また始まったらとか、考えると不安は溢れてくるけれど、それを覚えておいて、今日話したら、少し楽になりました。

苦しかったことをわかってもらえるのは大切なことなんだと気づいた

女性 会社員 44歳 O型 愛媛県
過食嘔吐を始めてから17年、精神的にも肉体的にもボロボロになりました。
何度も辞めようとしましたが再発しました。
自分は弱い人間でだらしないからやめられないんだとずっと自分を責めていて、過食嘔吐のことは恥ずかしくて家族にも相談できていませんでした。
今回、わらにもすがる思いでセンターにメールをして無料相談を受けました。
今までつらく苦しかったと分かってもらえ、穏やかにやさしく話を聞いてもらえました。
相談すると少しずつ気持ちが明るくなっていくような気がします。
否定せず受け入れてもらえ、苦しかったことをわかってもらえるのはこんなに大切なことなんだと実感しています。
今回無料相談を受ける機会を与えてもらって感謝しています。
この機会を無駄にしたくないと思います。

過食嘔吐が3日止まったのは2年ぶり

女性 会社員 24歳 A型 大阪府
20歳から過食嘔吐を始めて4年。
その4年の間に、何度もなんども止めようとしました。
自分の意志の力で止められると、ずっと思ってきました。
でもどうしても止められられなくて、その度に毎日、自分はなんて弱い人間なんだろう。
どうして止められないの。
と自分を責めてきました。
でも無料相談を受けた日から、嘘みたいに過食嘔吐が3日止まっています。
たった3日ですが、3日も止めることができたのはおそらく2年ぶりくらいだと思います。
疑似停止だと分かっています。
4年以上ほぼ毎日続いてた過食嘔吐が3日止まっただけです。
でもこの3日で、もう長い間感じることのなかった心の余裕が生まれています。
食べ物の事を考える時間がすごく減ったし、
過食嘔吐にばかり費やしていた毎日の沢山の時間を、本を読んだり、外を散歩したり、
すごく有意義に使えていることが本当に嬉しい。
まだまだ長い道のり、長い戦いになると思います。
でも相談を受けてからの自分は今までの自分と明らかに違います。
まだまだ小さいですが止められそうな自信が湧いてきました。
いえ、絶対にやめたい!

病気であることを自覚することが大事だと思った

女性 会社員 34歳 A型 兵庫県
前回無料相談を受けていたとき2週間ほど症状が治まったこともあり、
簡単に治るものなのかと安易に考えてしまっていました。
仕事の関係上、相談の時間がなかなか取れず、最後まで相談を受けず終了しました。
その時どこかでまた沢山食べたいという気持ちがあったと思います。
好きなものを好きなだけ食べる欲求が次第に膨らみ、抑えきれずに少しずつ症状が出てきました。
衝動を止められないことに恐怖を感じ再相談を受けることにしました。
自分の中のインナーチャイルドに負けず、病気であることを自覚し生活することが大事だと思いました。